住宅メーカー

レオハウスの評判・口コミまとめ!アフターサービスは物足りない?

投稿日:

 

「レオハウスを検討していたら、クレームのような口コミを見つけた。ホントのところはどうなの?」というように、評判を気にしたことはないでしょうか。

レオハウスは、ローコスト・自由設計をウリとしている住宅メーカーの1つです。

どの住宅メーカーにも、デメリット、悪い評判はあるものですが、何を信用すればいいのか困ってしまいますよね。

そこで今回は、レオハウスの評判、口コミについて徹底リサーチしてみました。

また、レオハウスの特徴、主力商品の紹介、良い点、悪い点についても、詳しくまとめています。

最後まで読んでいただくことで、レオハウスの全貌が明らかになるはずです。ぜひ、住宅メーカー選びの際に役立ててください!

 

レオハウスの特徴・評判

 

レオハウスの特徴、評判をピックアップしてみました。早速、順番に見ていくことにしましょう。

①坪単価25.8万円からのローコスト住宅がウリ

レオハウスは、坪単価25.8万円からの安価な住宅を販売しています。

価格が安い理由は、大量に建材などを仕入れているからなのです。また、レオハウスの特徴は坪単価の安さだけではありません。

通常、大量仕入れを行っている住宅メーカーは、間取りや設計などに制限があります。

しかし、レオハウスは自由設計を可能としているのです。そのため、注文住宅に近い理想のマイホームを建てることができます。

②ニーズに沿った間取りにすることができる

レオハウスでは、間取りを自由につくることができる使用となっています。

そのため、リビングなどの部屋の間取りを家族構成に合わせて工夫したり、ペットの居住スペースを設けたりなど、各家庭のニーズによって変幻自在に変えることが可能です。

③省エネに優れた家づくりができる

レオハウスは、2016年に開催された「ハウス・オブ・ザ・イヤー」において、優秀企画賞、優秀賞を受賞しています。

つまり、省エネ住宅として高く評価されているのです。

主な内容としては、住宅の断熱性能に合わせて、「吹き付け断熱」「グラスウール断熱」のいずれかを選択できること。

「全熱交換型24時間換気システム」を導入し、居住空間の空気環境をいつも綺麗に保つことができることなどが挙げられます。

なお、省エネに優れた家だと、光熱費などのランニングコストを抑えることも可能です。つまり、経済的にも負担の少ない大変優れた家といえます。

④耐久性へのこだわりが強い

近年は、地震による災害が増えていることもあり、住宅の耐久性を重視する住宅メーカーが増えてきました。

その中でレオハウスは、耐久性に強い「軸組工法」「2×4 工法」を採用し、建築の条件などから最適な工法を提案しているのです。

それだけでなく、建築様式を揺れや衝撃・調質機能に強い「木造住宅」に限定。低価格ながら、質の高い住宅を建築することにこだわっています。

 

レオハウスの主力の注文住宅

 

レオハウスの主力商品3つピックアップしてみました。

各商品の特徴、価格帯、坪単価についても併せてお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。

COCO

ベーシックな仕様は一応決まっているものの、自由設計が可能な商品となっています。

また、基本設備が整っていることから、標準仕様でも満足度の高い仕上が期待できるのです。

建物の構造は頑丈であり、補強金具として採用されている部品の質も申し分ありません。

内装が決まったら、インテリアをコーディネートすることも可能です。なお、坪単価25.8万円~、価格は990万円台からとなっています。

COCOLIFE

平屋建て、2階建ての2プランから選択することができます。また、外装、内装、機能、設備に関しても、好みに合わせて選択できる点が魅力です。

生活に必要となり設備は標準で付いていますが、選べるオプションを利用すると、さらに好みの性能を完備することができます。

例えば、外壁、床材、建具、太陽光発電システムなど種類は豊富です。

なお、坪単価は39.5万円程度、価格は平屋建てが1070万円、2階建てが1160万円となっています。

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)

ZEHは、自給自足の家です。設備を最新にすることで、省エネ仕様の住宅を建てることができます。

例えば、太陽光発電、エコ換気、高効率給湯器など、すべて省エネに関連する設備ばかりを備え付けることができるのです。

つまり、ガスや電気の契約をしなくても自宅でエネルギーを自給し、生活に必要となるエネルギーをまかなうことができます。

坪単価は30万円前後、価格は1770万円からです。他社の省エネ住宅と比較すると、200~300万円ほど安く家を建てることができます。

 

レオハウスの口コミ

 

ネット上に寄せられていた、レオハウスの口コミをまとめてみました。

今回は、良い口コミ、悪い口コミに分けながら詳しくみていきます。

良い口コミ

部屋の間取りなども沢山あって凄く迷いましたがスタッフの方が色々と提案して下さり、実際にパソコンでイメージ図を見せてくれたり、疑問に思っている部分についても親切に対応してくれました。間取りなどもきまり、コーディネーターの方との打ち合わせも楽しくできました。営業の方をはじめ、工務の方も親切で着工が始まると毎日、毎日、工事の状況の連絡も下さり、安心しました。
限られた予算で満足の家が出来上がりました。
引用:みんなのマイホーム

工業製品は品質は最優先されるべきものですが同時に価格(費用)も考えあわせないと不毛な議論になります。限りある予算で家を建てたのでレオハウスにしたことは後悔していません。『安かろう悪かろう』とか『安物買いの銭失い』の認識はありません。
引用:eマンション

土地も決まっていない状態だったのですが、営業の方が色々動き回って日当たりが良く納得する土地を探して下さいました。住宅ローンの事や家造りに関する心配な事はその都度分かりやすく納得できるように説明して下さいました。価格も他に比べると低コストだと思います。着工してからも気になる事があるとすぐに対応して下さいました。
引用:みんなのマイホーム

悪い口コミ

最悪です。
ここを選んで本当に後悔しかない。
建てて一年位で雨漏りあったし、住んでからコンセントの位置だったりが変な所にありすぎて住みにくくて仕方ない。
ここの建築士には恨みしかない。
アフターサービスもいい加減。
安っぽさも感じるし本当にただただ後悔。
ここのメーカーの家がこれから先も建つと思うと最悪ですね…
いっそ潰れてほしいハウスメーカー。
引用:eマンション

レオハウスさん営業担当者が最悪でした。こっちは言われた通りに動いてるのに報連相全くなってなくて、年内で出来るって言うから契約したのに遅れますって当たり前のように言ってきて、担当を上席の人に変わってもらったけどそっちはもっと最悪でした。頼まなきゃよかった。
設計と施工担当者は良かったけど、営業担当者にはずっとイライラさせられっぱなしで話したくもないレベルです。
引用:eマンション

口コミまとめ

良い口コミとしては、価格に見合った家を建てることができたという声が目立ちました。また、営業マンの対応の良さを高く評価する声も散見されます。

一方、悪い口コミとしては、住みにくい、アフターサービスの対応がいい加減、担当営業車の対応が最悪などの声が目立ちました。

悪い口コミ内容が気になるものの、「価格」「住宅の質」に満足している人の方が多い印象を受けます。

 

レオハウスの口コミからわかるメリット、デメリット

 

レオハウスの口コミからわかるメリット、デメリットをまとめてみました。まずは、メリットから見ていきましょう。

【メリット】営業マンの対応が丁寧

住宅を建てる場合、担当者が途中で代わることはありません。最初に担当した人が、そのまま担当者をなるケースがほとんどです。

レオハウスの口コミによると、間取り決め、打ち合わせ、建築中など、一貫して担当者が丁寧に対応している様子が伺えました。

そのため、安心してどんなことでも相談することができそうです。

【メリット】経過報告も丁寧に対応してもらえる

悪質な住宅メーカーの場合、契約した途端、対応がいい加減になることが少なくありません。

しかし、レオハウスの場合、そのような口コミはあまり見かけませんでした。

むしろ、工事中も丁寧に経過報告をするなど、顧客に寄り添った対応をしています。

【メリット】金額に見合った質の家を安く建てることができる

価格が安い家だと、安価な建材などを使用しているケースが目立ちます。

しかし、レオハウスでは、そのような適当な対応はしていません。確かに、大手の住宅メーカーの建材などと比較すると、やや質は劣るものです。しかし、金額に見合った良質な住宅を建てることができます。

【デメリット】営業マンの対応の質にばらつきがある

メリットのところで、営業マンの対応が丁寧であることに触れました。

しかし、その一方では、対応が最悪だったという声も寄せられています。

とはいえ、その点に関しても、他の住宅メーカーも同様です。当たり外れがあるとだけ押さえておきましょう。

【デメリット】担当者任せにすると設計に失敗することがある

レオハウスでは、自由設計をウリとしています。

そのため、間取り決めなどの打ち合わせをおろそかにしたり、担当者任せにすると設計に失敗する可能性がありそうです。

【デメリット】アフターサービスの質に期待できない可能性がある

アフターサービスに関しても、賛否両論に分かれました。ちゃんと対応してもらえたという人もいれば、いい加減な対応だったという人もいるのです。

つまるところ、担当者次第ともいえますが、契約までにアフターサービスの内容をしっかり確認しておく必要があります。

 

まとめ

今回レオハウスについてリサーチして分かったのは、自由設計であるにもかかわらず、低価格で品質の高い家を建てることができることです。

設備や性能も申し分なさそうですので、安心して依頼できるのではないでしょうか。

ただし、その一方で、営業マンの対応、アフターサービスの質に不満を持つ声も寄せられていました。

また、価格相応の高品質な家とはいっても、大手の住宅メーカーの質には一歩及ばない点も気になるところです。

これらの点を踏まえた上で、まずはレオハウスの展示会に出かけるなどして、他社と比較してみてはいかがでしょうか?

 

-住宅メーカー

Copyright© ローコスト住宅のトリセツ , 2019 All Rights Reserved.